第15回世界絵画大賞展 2019 表彰式レポート

第15回世界絵画大賞展 2019
表彰式レポート


2019年[平成31年] 8月27日 (火) 東京都美術館の講堂で、第15回世界絵画大賞展・表彰式が行われました。
2005年からスタートした世界絵画大賞展は第15回を迎え、作品応募総数は734点、入賞51点、入選152点の輝く203点が栄えある栄誉を獲得されました。おめでとうございます。

最年少5歳から最年長94歳までの幅広い年齢層の皆様からご応募いただき、どの作品もすぐれた表現力・技法・エネルギーに満ち溢れ、展覧会も 多くの来観者にお越しいただき盛大に終えることが出来ました。


表彰式

  • 講堂
  • 審査員講評
  • 第15回大賞受賞者 井上 琢 様
  • 賞状授与


審査員、受賞者・入選者 (ご家族様)、協賛メーカー様、出版社様にご列席いただき表彰式が開催されました。
はじめに審査員の遠藤彰子先生、絹谷浩二先生、佐々木豊先生、山下裕二先生によるご挨拶と、第15回大賞展作品の総評・気になった作品についてのお言葉をいただき、式が進行していきます。

次に「大賞」の井上 琢様から大賞作品” City ”についての受賞コメントを頂戴し、賞状授与と目録贈呈、「優秀賞」” 生き停まり ”の寺園 俊子様、" はじまりを告げる時 "の林 寿朗様、2名の授与へと進んでいきました。
「東京都知事賞」は” クローン ”の蔭山 茂昭様、その後、審査員賞4名、シニア賞、学生賞、協賛社賞の授与へと移り、ご出席下さいました入選者様のお名前紹介をさせていただきました。



ギャラリートーク
( Gallery Talk )


  • 表彰式後は、展示室へ移動し、審査員4名を交えての入選者作品講評(ギャラリートーク)が開催されました。
    ギャラリートークでは審査員の先生と一対一で話せる貴重な体験ができる為、入選作家の方々はそれぞれに作品へ秘めた想い・考え・疑問など、思いの丈を先生方に伝え大いに盛り上がりをみせました。

    この講評(体験)は作家の創作活動の一つの指針ともなり、次の作品への強いモチベーションを生み出すものにもなります。

    (上) 佐々木 豊先生
    (下) 遠藤 彰子先生

  • (上) 絹谷 幸二先生
    (下) 山下 裕二先生


展示風景

  • 会場受付
  • 会場風景
  • 展示風景
  • 会場に掲示される受賞者一覧


開催期間は2019年 8月23日 (金)~30日 (金)の計8日間で、2006名の方のご来場をいただきました。
東京都美術館という大きな展示会場で見る作品は、203名もの作家の豊かな個性と感性の集まりという
ことで ご来場された方は1つ1つの作品をじっくりとご鑑賞されていました。

この度は第15回世界絵画大賞展にお越しいただき、誠にありがとうございました。