第14回 世界絵画大賞展 2018 授与式レポート

今年の授与式は平成29年8月17日(金)に東京都美術館の講堂で開催致しました。

国籍・年齢を問わず、広く世界から絵画作品を募集する公募展として、2005年にスタートした 世界絵画大賞展は今年で第13回を迎えることが出来ました。

今年も最年少2歳から最年長88歳までの幅広い年齢層の皆様から874点のご応募をいただきき、4名の審査員による 厳選な審査の結果入賞45点・入選154点の計199点の作品が東京都美術館で展示をし 多くの来観者にお越し頂き盛大に終えることが出来ました。

受賞・入選された作品の技法は多岐にわたり、油絵・日本画・水彩・アクリル・鉛筆・コラージュ・版画など様々な方法で描かれた作品が展示されました。

第14回 世界絵画大賞展 2018 授与式レポート


■授与式■

  • 講堂
  • 大賞 村山建司様 授与

授与式は東京都美術館の講堂で行われ、審査員、受賞者、入選者・ご家族様、協賛メーカー様、出版社様に ご列席頂き授与式を開催致しました。
授与式では遠藤彰子先生、絹谷浩二先生、佐々木豊先生、山下裕二先生による講評を頂き、 本年度選ばれた作品の傾向や審査員の先生が気になった作品についてなどを熱弁して頂きました。
その後大賞の村山建司様から受賞コメントを頂き賞状の授与・目録の贈呈を行いました。続いて優秀賞 漆畑流様 優秀賞 村上泰斗様の授与を行い東京都知事賞、遠藤彰子賞、絹谷幸二賞、佐々木豊賞、山下裕二賞の授与、 協賛メーカー賞の授与後、当日ご出席頂いた入選者様のお名前をご紹介させて頂きました。

  • 遠藤彰子先生による講評
  • 絹谷浩二先生による講評
  • 佐々木豊先生による講評
  • 山下裕二先生による講評

■ギャラリートーク■

授与式終了後展示室にお集まりいただき、審査員と受賞者のギャラリートークを行いました。

ギャラリートークでは審査員の先生と一対一で話すことができるため受賞者の方はそれぞれ作品に秘められた想いや考えを審査員の先生にお伝えしていました。
そのことについて講評を頂けることで、強いモチベーションとなり次の作品へ活かしたいと ご好評でした。

  • 遠藤彰子先生ギャラリートーク
  • 絹谷幸二先生ギャラリートーク
  • 佐々木豊先生ギャラリートーク
  • 山下 裕二先生ギャラリートーク

■展示風景■

今年の展覧会は、8月14日から20日までの7日間で1630名の方にご来場いただきました。

東京都美術館という大きな展示会場で見る作品は、199名もの作家の豊かな個性と感性の集まりということで ご来場された方は1つ1つの作品をじっくりとご鑑賞されていました。

  • 世界絵画大賞展受付
  • 展示室
  • 展示ボード
  • 展示室

第14回世界絵画大賞展にお越し頂き誠に有難うございました。
来年も東京都美術館にて8月14日~8月21日に第15回(2019年度)世界絵画大賞展展覧会を行います。
応募要項は2017年2月頃より世界堂各店・美術館・美術系学校に配布予定、申込受付は3月末からを予定しています。