世界絵画大賞展 受賞作品

第13回世界絵画大賞展 受賞作品

国籍・年齢を問わず、広く世界から絵画作品を募集する公募展として、2005年にスタートした 世界絵画大賞展は今年で第13回を迎えることが出来ました。

今年も最年少7歳から80代までの幅広い年齢層の方にご応募頂き、4名の審査員による 厳選な審査の結果入賞45点・入選154点の計199点の作品が東京都美術館で展示をし 多くの来観者にお越し頂き盛大に終えることが出来ました。

受賞・入選された作品の技法は多岐にわたり、油絵・日本画・水彩・アクリル・鉛筆・コラージュ・版画など様々な方法で描かれた作品が展示されました。

大賞 受賞作品

《大賞》 阿部 一真 「I」

優秀賞 受賞作品

《優秀賞》 狩野 宏明 「運ぶ者」

優秀賞 受賞作品

《優秀賞》 羽田 彩夏 「コータの肖像」

上位賞 受賞作品

《東京都知事賞》 戸井 李名 「人」
《遠藤 彰子賞》 木村 真祐 「昼下がりの綻び」
《絹谷 幸二賞》 鈴木 愛美 「孤独のダンス」
《佐々木 豊賞》 文 昭瑛 「あなたとあたし」
《山下 裕二賞》 八木沢 美佳 「Roger!(ラジャー)了解!」
《シニア賞》 金沢 耕助 「白い靜物」
《学生賞》 並木 咲 「PastaのVenus」
《大日本美術工芸賞》 森田 可子 「face3」
《ワイ・エスフレーム賞》 蓮沼 祐記 「時の残骸Ⅰ」
《クサカベ賞》 庭田 薫 「装い、欺く」
《同志舎賞》 河原 隆 「街の想い」
《パイロットコーポレーション賞》 中村 文俊 「対話」
《ホルベイン画材賞》 村田 高久 「箱を作る 地球を仕舞っておくためにA」
《ホルベイン工業賞》 川本 渓太 「なつ」
《三重額椽賞》 市川 夏実 「ゆられて」
《ラーソン・ジュール・ニッポン賞》 冨田 正 「SAKI(2)」
《アートプリントジャパン賞》 蛭田 美保子 「擬態」
《伊研賞》 渡辺 佑基 「なんぷれ」
《オリオン賞》 西尾 洋平 「朝方の夢」
《カール事務器賞》 春日 佳歩 「自覚すること」
《サムトレーディング賞》 大塚 裕美佳 「五月蝿の響く刻」
《ステッドラー日本賞》 相澤 健介 「月光街」
《スリーエム ジャパン賞》 ヨハネ菅谷扶美雄 「夕暮れ時に、光あり」
《ターナー色彩賞》 柿崎 覚 「水辺にうつる」
《ターレンスジャパン賞》 原 太一 「おでかけ」
《デリーター賞》 西尾 均 「ある夏の日の真理子の白昼夢“タコが襲ってくる!”」
《東京スライダ賞》 戸田 喜耶 「The City」
《トンボ鉛筆賞》 金澤 隆二 「消えた故郷」
《中里賞》 遠藤 幸一 「いろはにほへと」
《名村大成堂賞》 井上 真友子 「夜の散歩」
《ニッカー賞》 小堀 秋 「めぐる」
《パジコ賞》 石田 元 「SIGN」
《ファーバーカステル賞》 宮木 沙知子 「感覚的空間39922417」
《ぺんてる賞》 影山 誠哉 「たった今、夢か現実か」
《マービー賞》 芦名 幹子 「飛んで飛んで」
《マツダ賞》 磯田 希実 「共存」
《丸善美術商事賞》 葉山 ひなの 「そして世界は平坦になる」
《マルマン賞》 野中 美里 「みちびいていく」
《三菱鉛筆賞》 本間 佳子 「sky5」
《ミューズ賞》 斎木 敦智 「ひきしお」
《ヤマト賞》 白肌4 「無法地帯(花見弁当)」
《ラクパネ賞》 三ツ木 「不屈不滅」